ふるさと納税 ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度とは、確定申告不要でふるさと納税の寄付金控除を
うけられる仕組みです。

 

ワンストップ特例制度を使うと、控除額の全てが翌年度の住民税から自動的に
控除されます。

 

大幅な手間の削減になりますので、使える方は積極的に使っていいと思います。


※以下の事にだけご注意ください※
1、寄付するごとに申請用紙の提出が必要です。
  (寄附金税額控除にかかる申告特例申請書と個人番号確認及び本人確認書類)
2、ワンストップ特例制度と確定申告の併用はできません。
3、寄付先の自治体は5つまで。


 

●2016年1月1日以降、ワンストップ特例制度を利用される場合、
 申請用紙に個人番号(マイナンバー)を記入が必須になりました。

  それに伴い、なりすまし防止の書類を2通(個人番号確認の書類、本人確認の書類)を
  申請書とともに郵送することになりましたのでご注意ください。


ワンストップ特例制度 適用の条件
1、もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること。
 (年収2000万円を超える方や、医療費控除等のために確定申告が必要な場合は、
  確定申告で寄附金控除を申請しなければなりません。)
2、申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送してください。


申請書の郵送は一見面倒に思えますが、確定申告をしなくても済むので、給与所得が
中心のサラリーマンの方にはとても心強いものです。

ちなみに、書類の郵送は1月10日が期限です。これを過ぎると確定申告をする必要が
ありますので、特例を使用される方はお早目に書類を郵送することをお勧めします。